引越しの安い曜日、シーズン・時期。土日と平日の差

引越しの安い曜日、シーズン・時期。土日と平日の差

 

 

1.安い曜日は月曜日、火曜日、水曜日、木曜日

 

傾向として、いつが安いかと言ったら、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日です(祝日は除く)。

 

料金表にしてみると

平日月曜日〜木曜日

金曜日

土曜日、日曜日、祝日

53,900円

60,000円
(10%UP)

85,000円
(60%UP)

 

コスコス引越しセンターでしたが、もし金曜日、土曜日だったらこのような金額になったとのことでした。

 

月曜日の引越し。大阪市中央区→東京都品川区まで。
引越しの安い曜日、シーズン・時期。土日と平日の差

 

料金は53,900円。
引越しの安い曜日、シーズン・時期。土日と平日の差

 

大きな荷物はふとん、テレビ、自転車。
引越しの安い曜日、シーズン・時期。土日と平日の差

 

おおむね金曜日は10%高くなる。土日祝日は60%高くなります。
これは引越業者の稼働率によります。

 

 

 

2.土曜日、日曜日、祝日は料金上がります

 

土日祝日は料金が上がります。その理由はみんなお休みの時に引越しをするからです。

 

アルバイトを雇うにも、普段時給1000円の場合でも土日祝は時給1200円になり人件費が上がるのが通常です。引越し業者も同じです。そうなると、私たちの見積もりにも響いてきます。

 

それでも、高い曜日でも安くする方法はあります。時間がある場合、やるだけやってみるのも良いでしょう。詳細はこちら

 

引越しの安い曜日、シーズン・時期。土日と平日の差

 

トラックの数、人材が確保できないこともあるので、早めに予約を入れることをおすすめします。

 

 

3.安い時期は5月、6月、7月、8月、10月、11月の平日

 

引越しする時期がいつでもいいなら5月、6月、7月、8月、10月、11月の平日に引っ越すと安いです。
安い時期とは言え、土日は料金が上がりますから、いつでもいいなら平日に引っ越すのがおすすめです。

 

この時期は、日本国中が移動の時期ではないから、引越しする人が少ないのです。
それに伴い引越し業者も閑散期です。

 

 

4.9月連休、12月下旬年末は高い

 

日本は9月始まりの会社、大学があります。それに伴い8月下旬は多少引越しする人が増えます。ですが、あらかじめ余裕を持って、引越すことができるのと、年度末ほど件数が多くないので、8月下旬はそれほどでもありません。
もし、高い見積もりが出たら、他の引越し業者の見積もりもとってみましょう。安い見積もりが出てくるはずです。

 

9月の連休は混みますので料金が上がります。土日祝日は会社員で引越しする人がいます。事務所移転は連休に引っ越すと準備しやすいので連休に移転する事務所が多いのです。

 

それと、9月始まりの社会人、学生で8月に引越しし切れなかった人たちが連休に引っ越します。これらが重なるから料金が上がります。

 

高い時期になると、平日と土日の料金差は自然と大きくなります。

 

 

5.一番高いのは3月20日〜4月最初の土日まで

 

一番高いのは3月20日〜4月最初の土日です。
引越し業者の繁忙期でこの時期は避けたいです。

 

通常の2倍〜2.5倍になるのが普通です。この繁忙期の土日は3倍になることもあります。

 

会社員の引越しは、会社が引っ越し費用を出してくれますし、会社員は高くても何でも土日に引っ越さないと月曜日からの勤務に影響が出ます。だから、3月下旬の金曜〜土日はとても混みます。引越し屋に申し込んでも満杯だと断られることもよくあります。

 

 

6.見積もりを安くするワザはあります

 

引越しは毎年の傾向がありますが、引越し業者がどれだけ忙しいかで料金が変わります。
3月、4月は別として、引越し業者の埋まり具合によるので、料金に相場はないと言えます。

 

引越し業者が一杯の時間帯は予約できないということです。それならば、引越し業者の空いている時間帯にやってもらうなら予約が取れるということです。

 

「引越し業者の空いている時間帯・都合のいい時間帯にお願いします!」と言えば、なんとか時間をこじあけて引き受けてくれます。予約はこれで取れます。

 

安くするには、「貴社の都合の良い時間帯に合わせるから、最大限安くしてもらえませんか?」と聞けば、安くなります。

 

ですが、最初にいきなりこれを言ってしまうとちょっと弱い。もったいない。

 

 

一番良いのは、5社ほど見積もりを取ることです。
大体の相場が分かったところで、他社の見積もりを見せながら「貴社の空いている時間帯にやってもらうことにするので、できるだけ格安料金にしてもらえませんか?」と言ってみるのです。

 

ただ値引きを申し入れるのではなく、他社を引き合いに出して値引きを申し入れるのです。

 

引越し業者は基本的に一日の売上をトラック単位で管理しています。
単距離であれば1日3〜4件売上げたいと業者は思っています。
トラックが暇になることを避けたいと思っています。
そこを埋めてあげるように申し込みするとお互いに都合が良いことになります。

 

繁忙期でも値引いてそこに予約を入れたいと業者は思っています。

 

安いシーズンならなおさらです。他社を引き合いに出したら、半額ほど値引きしてくれることもよくあります。

 

・5社以上相見積もりを取って相場を知る
・その上で、空いてるところに入れてもらうことで最大限値引きしてもらう。引越し業者の都合に合わせてあげる

 

こうすることで、安い見積もりをもらうことができます。

 

 

 

 


TOPに戻る 急な引越し業者を見つける おまかせパック 女性単身引越し費用相場 盗聴器発見サービス