引越し前日にしておきたいこと

 

引越し前日にしておくことがあります。
・冷蔵庫・洗濯機の水抜き
・電気製品の確認
・引越費用の準備
・家主さん・管理会社へ連絡
・住み慣れた部屋の掃除


 

 

冷蔵庫・洗濯機の水抜き

引越し慣れしてないと、これは気付かないのではないでしょうか。
わたしも、姉に教えられて知りました。

 

冷蔵庫や洗濯機の電源を切って水抜きをしておかなければなりません。
引越しで運び出すとき、傾いて中に残っている水がこぼれることがあるからです。

 

運び出すときは水がこぼれなくても、トラックで運搬中にこぼれることがあります。
いつもは、冷蔵庫や洗濯機と並べないテーブルやタンスが密接して置かれることもあるので、完全に水を抜いておくようにしたいですね。
冷蔵庫は特に冷凍庫の水が完全に抜けるように、布巾やキッチンタオルなどを敷いて早く水分を吸収するようするといいです。

 

 

 

電気製品の確認

家電にはガラスを使っているものがあるのご存知ですか。
電子レンジの回転盤はガラスというものが多いです。
引越し当日、運搬中に割れることがないように、新聞紙やキッチンタオルなどで包装しておくと安心です。

 

引越業者さんもこの点は心得ていて、しっかり処理してくれるようですが、正社員さんでない経験が少ないアルバイトさんだと忘れて処置してくれない心配もあるので、自分で包装しておくと安心です。

 

 

このように、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジは前日から当日まで使えませんので、そのことを想定して家事や食事をそれなりに準備しておきたいです。

 

 

 

引越代金の準備

引越し代金は、クレジット払いか現金払いが普通です。
現金で支払う場合、支払うのは引越し先の新居に荷物の運び入れが完了した時点です。
荷物が全部運び込まれたことを確認して、完了書類にサインするとき、支払います。

 

新居の地域をよく知っているなら問題ありませんが、一度も行ったことがない地域だと、銀行やATM、コンビニを探すのに苦労することがあります。
ましてや新居に着いたら復古しスタッフさんに運び入れ荷物の位置を伝えることに忙しく、外出できる時間はありません。

 

引越費用は大金の場合が多いので、できれば旧居で引越業者が荷物引取にくるまでに準備しておくと安心です。

 

 

 

家主さん・管理会社へ連絡

普通、引越しで賃貸の解消を通知するのは1ヶ月前までというのが契約の条件です。
わたしのように、1ヶ月前までに引っ越す場合は、連絡した日から1ヶ月間は住んでいなくても家賃を支払わなければなりません。

 

ですので、引越しが決まったら早めに家主さんや管理している不動産屋さんに連絡しておくことをおススメします。
私も、住んでいませんがほとんど1ヶ月分の家賃を支払うことになりました。

 

一方、新居の家賃は住む日から月末までの日割り計算して前払いのいうのが普通です。
ですので、よく考えて引越ししないと、旧居と新居の2か所の家賃をダブルで支払うことになりかねないので注意が必要です。

 

わたしの場合、新しく住むのが合宿所で家賃はかなり少なくなるはずなので、大きな痛手にならなくて助かりました。

 

 

 

住み慣れた部屋の掃除

部屋の掃除は、急な引越しやラクラクパックのような引越でなければ、前日夜までには荷造りが終わって、ある程度部屋が片付いていると思います。
その状態のときに、部屋の掃除をしてくことをおススメします。

 

荷物が運び出されあとの部屋は、思いのほかゴミやほこりが目立ちます。
そのまま新居に向かうのは女性としては後ろ髪を引かれますよね。
完璧にとはできなくても、ほうきではいて軽くふき掃除くらいはしたいものです。

 

当日、運び出されてから掃除するような余裕はあまりありません。
その日のうちに新居に荷物が運ばれるような近・中距離の引越しの場合、すぐに新居に着いて引越先で運び入れられる家具の設置位置をスタッフさんに指示しなけれならないからです。

 

私は、おまかせパックなので当日まで荷物はそのままです。
荷物が運び出された後、簡単な掃除ができるようにと、100均で小さなほうきとチリトリ、ぞうきんを準備していました。
バケツは買わず、洗面所の流しに栓をしてバケツ代わりにして拭き掃除しました。

 

 

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