引越費用を安くする方法

引越業者一括見積りサービスを利用

 

引越しって結構な費用になりますよね。少しでも安くしたいものです。
そんなとき、ゼッタイにやっておきたいことは引越業者の見積もりを集めて、一番安いところにお願いすることです。
今では、引越業者を決めるときはこの一括見積サービスを利用することが一般的になっています。

 

その一括見積サービスはそのほとんどが無料です。
なので、登録引越業者が多数登録している見積サイトを利用することで、より安い見積りを出してくれる業者を見つけることができます。

 

 

最安見積り業者同士で実地見積り

一括見積りサイトでは5社から10社、多いところでは20社程度の引越業者から見積額が連絡されます。
これは、見積り依頼者が入力した条件で、引越可能な業者のなかで費用が最安の5社〜10社を選び出してその見積額が連絡されるシステムになっているのです。
一括見積サイトから直接見積額がメールで通知される業者もありますが、まず引越業者に連絡され、その業者が見積額を算定して依頼者にメールで連絡するという方法もあります。

 

 

いずれにしても、依頼者は最安トップ5から10社の見積額を受取りますが、これらの見積額は、それぞれの引越業者は分かりません。
ですので、見積りを提出した業者は自社と契約してほしいからと、他社に遅れまいとして電話で「正確な見積もりを出すから、自宅訪問して実地査定の見積もりをしたい」と連絡してくるのです。

 

全部の見積もりが出そろっていれば、最安5社から3社程度の引越業者に実地査定してもらい、最終見積もり額を出してもらうのがベストです。

 

 

実地査定のときに値引き交渉

金額が多少高くても、大手の有名業者で信頼できるところだと、引越しそのものに安心感が持てますよね。
一番安いからと言っても、あまり名前すら聞いたことがないところだと心配です。

 

大手の業者に自宅に来てもらったときに「お宅に決めたいんだけど、もっと安い料金の見積りを出して来ている業者があって、ちょっと悩んでるんですよ」といえば、値引きしてもらえることが多いんです。

 

実際、わたしも今回の引越しではこの方法で3番目の見積額の大手引越会社に安くしてもらって引越ししてもらいました。

 

 

段ボール箱を無料でつけてもらう

引越しには段ボール箱は欠かせませんよね。
姉が実家から引越しするとき、業者から支給される段ボール数だけでは足りないといって、ホームセンターで段ボール箱を買っていました。
でも、ホームセンターの段ボール箱って、引越業者の段ボール箱と比べて強度が弱いんです。同じ大きさの箱に本を入れたら、ホームセンターの箱は底が抜けます。

 

なので、段ボール箱は引越業者から安く支給してもらう方が安心ですし、トクです。
できれば、必要数を無料で分けてもらうコツは、自宅に実地査定しに来たとき、最安見積額を出している他社の見積書を見せながら交渉することです。

 

当然、引越費用そのものの値引きを交渉しますが、あわせて、段ボール箱を無料にしてもらうのです。
2つもせびるなんて厚かましいと思われそうですが、意外に受けてくれるものですよ。

 

最初は、引越料金の値引きの話しを持ち出します。
それが通れば、
「ついでに、段ボール箱も安くしてよ!」といえばいいですし、
引越料金の値下げが通らなければ、
「じゃ、段ボール箱を無料にしてよ!」というのです。
最後に、満面の笑みでスタッフさんを見つめながら
「そしたら、いまここでお宅に決めてもいいんだけど」

 

姉から教えてもらった方法ですが、この方法、高い確率で決まります。
引越しだけでなくいろんなことに使っていこうと思いました。

 

 

ぜひ付けてもらいたい、段ボール箱無料で引き取りサービス

値引きの方法は、引越費用を値引いてくれる金額ベースの値引きと、金額そのものは値引きできないけれども段ボール箱やガムテープを無料にしてくれたり、引越先で荷解きした後に出る不要な段ボール箱を無料で引き取ってくれるサービスもあります。

 

引越しを経験した女性なら分かると思いますが、段ボールの処分って結構大変なんですよね。
大きいから女の手ではそれほど持てないんです。
ゴミとして段ボールを出していい日が決まっていますし、指定場所に持っていくのも大変です。指定場所が遠いとそれだけで疲れます。
段ボール回収日が決まっているので、その日に出しきらないといつまでも部屋に置かなければならず、意外とジャマなんです。

 

だから段ボール箱回収サービスが無料にしてもらえるなら、ぜひ付けてもらいたいサービスです。

 

 

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