ガス・水道・電気(ライフライン)の使用停止と転居届け

急に引越しなければならなくった私は、
引越しを翌々日に決め、その前日に電気や水道、ガスなど
ライフラインの停止や転居届けをしました。

 

これも旦那さんの転勤で引越し経験豊富な姉のアドバイスです。

 

 

 

停止や届が必要なのは
・ガス
・水道
・電気
・インターネット接続回線
・固定電話

 

ホントは、このようなライフラインの変更届は引越しの前日にするのではなく、少なくても7日前から行うのがベストです。
というのも、電話連絡だけで終わらず部屋の中に入ってきて室内検査が必要なものもあるからです。
引越し当日までの期間に検査員の立会い都合が調整できなくては話になりません。

 

 

ガスの停止

ガスの停止届けはちょっと面倒です。
停止するために、部屋に入ってきて配管のキズや故障、破損などを確認していきます。
そのため、その時間は部屋にいて立ち会わなければなりません。
ガス業者の担当さんの都合もあるので、こちらの都合だけでは立会時間を決められないこともあるので、ライフラインの手続をする時は、ガスの停止を最優先にすることをおススメします。

 

停止とガス室内検査日時調整は、電話でできます。
毎月、メーターをチェックした際に残していく検査報告書や引き落とし明細書に記載されている電話番号に引越しすることを伝えると、配管確認の日程を調整してくれます。

 

 

水道の停止

水道の停止は屋内でのチェックはありません。
屋外の工事と水道メーターをチェックするだけです。

 

停止手続きは、電話でできます。
毎月、メーターをチェックした際に残していく検査報告書や引き落とし明細書に記載されている電話番号に引越しすることを伝えると、停止手続きをしてくれます。

 

気をつけておきたいのは、指定日に水道が止まりますので、それまでに水を使うことは終わらせておくことです。

 

わたしの場合は、急だったので問題ありませんでしたが、よくあるのが引越で荷物を運び出したあとに部屋をゾウキン掛けしようとして水が出ずに掃除できずに困る人が多いということです。

 

こんなことを考えて、水道の停止は引越しの翌日にするといいです。

 

 

電気の停止

電気の停止も、電話連絡で停止手続きをしてくれます。
電力会社が管轄する地域内の引越し場合は、新住所も聞かれますので新住所の控えを準備しておくと便利です。

 

屋内での工事やチェックはありません。
水道と同じように、指定した日に電気が使えなくなりますので注意が必要です。
荷物を運び出したあと、部屋の掃除に掃除機を使うことができなくて困ることがないように、電気停止は引越しの翌日にした方がいいです。

 

 

固定電話の移転、休止

固定電話は、NTT116番に電話して引越しのための移転、休止を伝えます。
わたしの場合、引越先が自分の部屋でなく合宿なので休止になります。
休止の手続について、詳しく教えてくれました。といっても特別なことをするのではなくて、そのときの電話で全部完結しました。

 

携帯電話は、機種やキャリアを変更しないのであれば特別な手続きはありません。
料金引き落とし銀行が引越先の地域にないために銀行を変更する場合は、引越先のもよりの営業所で新銀行口座での引き落とし手続をすることができます。

 

 

光回線インターネット接続回線

インターネット回線は、引越し当日までに機器類を引き取りに来ます。
なので、ガスと同じくらいに優先して日時を決めるようにしておきましょう。

 

電話して日時を決めることで特別な手続は必要ありません。

 

ただし、光回線は通常2年契約で自動更新です。
この2年の期間内に契約解除すると、2年までの残りの期間が違約期間として、利用料金のほかに違約料金を引き落とし口座から引き落としされるので注意が必要です。

 

 

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