大きな家具家電だけの引越し

 

大きな家具や家電だけを運んでもらって、小さな家具や家電は新居で部屋の広さに合わせて買い揃えるという方法もありますよね。

 

わたしの場合、急な引越しだったので持っていくもの、処分していくものを仕訳する時間もなかったので、エアコンと洗濯機以外はぜんぶ新居に運びましたが、処分していった方がいいものもあります。

 

たとえば、ずいぶん前に買った家電は流行おくれだったり、性能が悪くなっていて、新しく買い替えた方がいいものがありますよね。
ただ、その踏ん切りがつかないのでズルズルといつまでも使っているもの多いです。

 

そんな家電は引越荷物に入れないで、思い切って処分したほうがいいかもしれません。
わたしは、炊飯器や電子レンジなど持ってきましたが、よく考えたら合宿所なのでそんな調理家電は必要ありませんでした。

 

逆に、これだけは処分できない、ぜったいどこへも持っていきたいものがあります。
わたしの場合は、ベッドです。ベッドが変わると寝れないんです。
なので、初めてベッドを使いはじめた時のものを今でも使っています。

 

 

必要な家電・家具だけを移送するときの費用

最低限必要な家電や家具だけを新居に配送するサービスも引越会社は引き受けてくれます。

 

わたしの引越に作業しに来てくれた女性スタッフさんが、その大まかな料金を教えてくれました。

 

荷物 同一県内 500q

(東京-大阪)

800q

(東京-広島)

1000q

(東京-福岡)

押入用箪笥・座卓
4360円
5332円
5932円
6206円
洗濯機・2ドア冷蔵庫
7618円
8734円
9786円
1万2018円
二人掛けソファ・食器棚
1万1046円
1万2410円
1万5432円
1万6828円
大型冷蔵庫・ベッド・タンス・書棚
1万6394円
2万3628円
2万5905円
2万8120円
ダブルベッド・衣装タンス
2万3050円
2万5936円
2万9932円
3万3704円

 

新居で買った方が、新しいし、安く付くというものもありますが、わたしのベッドのようにどうしても手放せないモノはこのような単品だけの搬送をお願いした方がオトクですよね。

 

自分で運ぶよりも業者に任せた方が安心

1個や2個の家具家電の引越しのとき、引越し慣れしていない人はマイカーで運んだりレンタカーを借りて運ぶ人が多いですよね。
女性スタッフさんの話しでは、これ、結局的には、高いものになったり、破損して買いなおすことになったり、事故を起こしたりして、引越しが嫌な思い出になり、トラウマになる人もいるそうです。

 

その話を聞いたとき、姉の旦那さんの話しを思い出しました。
旦那さんが友達の引越しを手伝っているときに、その友達が借りたレンタカーのトラックを運転していて、車幅を誤って脱輪してレッカー車を呼んだといっていました。
脱輪だけで家具に影響がなかったからよかったと言っていましたが、レッカー車が来るまで真夏の炎天下で2時間待ったそうです。

 

やはり、慣れないことは専門家に任せた方がいいですね。
任せるけど、その料金を値引きしてもらう。これが一番ですね。

 

 

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